【子連れ】ハウステンボスおすすめホテル5選| 添い寝無料・アーリーパークイン特典を徹底解説

子連れでハウステンボスに行くなら、ホテル選びが旅の満足度を大きく左右します。

母ひとり+小学生ふたりで初めてハウステンボスに行った私も、
行く前は「子連れにおすすめのホテルはどれ?」
「添い寝できる?料金は?」
「チケット付きプランってあるの?」と分からないことだらけでした。

実際に泊まってみて「これ、先に知ってたらもっとスムーズだったのに!」と感じたことがたくさん。

 

この記事では行く前に知りたいことをまとめました

  • 子連れにおすすめのハウステンボス直営ホテル5選
  • 添い寝無料のルールと注意点
  • アーリーパークインなど宿泊者特典の詳細
  • 実際に泊まってわかったリアルな体験談

これからハウステンボスを計画しているママの、ホテル選びの参考になれば嬉しいです!

小学生連れにおすすめの直営オフィシャルホテル

実際に行ってみて大変だったのが、歩くこと。とにかく広い敷地内。
敷地内のホテルであればゆっくり花火を見たり、プロジェクションマッピングを堪能することができます。
小学生だから自分で歩けますが、さすがに長時間は疲れるので立地は大事だと実感。

その視点から勝手にランキングを作成しています!

 

 

おすすめ1位 ホテルアムステルダム

パークの中心にあるホテル

 

小学生を連れて歩き回ると「疲れた、休みたい!」が必ず出てきます(笑)

アムステルダムはパークのど真ん中にあるので、休憩や荷物置きにすぐ戻れるのが最大のメリット。
夜のイルミネーションを楽しんでも「部屋まで遠い…」がなく、体力を気にせず遊び尽くせます。

さらに、離乳食も完備しているので赤ちゃん連れにも◉

 

 

おすすめ2位 フォレストヴィラ

コテージタイプで子どもがのびのび

湖畔にある一棟貸切のヴィラ。
子どもが少々騒いでも周りを気にしなくてOK。
寝室がふたつあるので、グループ旅行や3世帯旅行にも。

広々快適で、自然の中で遊びながら泊まれるので、アトラクション以外でも思い出づくりができます。

 

 

おすすめ3位 ホテルロッテルダム

カジュアルで手頃&ファミリー向け

以前の「変なホテル」がリニューアルされ、明るく清潔感のあるファミリー向けホテルに。
料金も直営の中では比較的お手頃なので、コスパ重視の小学生連れファミリーにおすすめ。

 

 

 

おすすめ4位 ホテルヨーロッパ

特別感を味わえるラグジュアリー
小学生も「船でチェックインした!」とテンションMAXになる体験型ホテル。

格式が高く、サービスも丁寧。ただし立地はパークの入口寄りなので、頻繁に部屋に戻るのはやや大変かも。
朝食は朝から贅沢にシャンパンが出ました!

 

 

おすすめ5位 ホテルデンハーグ

落ち着いた雰囲気で静かに過ごせる

海沿いで景色は抜群ですが、子ども連れというよりは大人向け。遊び尽くすより「ゆったり宿泊重視」のファミリーにはあり。
花火を目の前で鑑賞できる、ホテルデンハーグ前の特別観覧エリアは花火の際にとても人気です。
土日限定でランチビュッフェが開催されます!

 

 

ハウステンボス公式ホテルの宿泊特典とは?

ハウステンボスの直営オフィシャルホテルに宿泊すると、
小学生連れの家族でも安心して楽しめる特典がたくさんあります。

添い寝無料翌日パークチケット付きアーリーパークインなど、子どもも大人も満足度抜群です。

 

・アーリーパークイン
・初回のパスポートご購入で翌日のパスポートプレゼント
・小学生までの添い寝無料
・おみやげデリバリーサービス

・ハウステンボス温泉大浴場利用※2025年10月1日以降はホテルヨーロッパ宿泊者のみ
・手荷物配送サービス※ホテルロッテルダムを除く
・ホテル利用者向け直行バス※ホテルアムステルダムを除く
・宿泊者専用駐車場無料
・空港直行バスアップグレード特典※ホテルデンハーグ、ホテルアムステルダム(スーベリアタイプ)、フォレストヴィラ、ホテルロッテルダム除く
私は手荷物配送サービスを知らず、大荷物のリュックをもったまま二日目歩き回ったので、クッタクタでした。。。
チェックアウト後にハウステンボスで遊ぶ場合も、
各ホテルから「場内ホテル手荷物預かり所」へ運んでくださるそうなので、
子連れの大荷物の皆様は是非利用しましょう!

小学生連れも安心・添い寝無料!添い寝ルールまとめ

 

「小学生まで」は 小学1年生~6年生までを含みます!
ハウステンボスの直営ホテルでは、小学生のお子さまも添い寝が無料。
家族みんなで泊まりやすいのが嬉しいポイントです。

 

ただし、

大人1名で1室の場合:添い寝はお子さま1名まで
大人2名以上で1室の場合:添い寝はお子さま2名まで
1室あたりの添い寝上限:最大2名まで

ホテルデンハーグのスーペリアビューは、大人3名で利用する場合、お子さまの添い寝は1名までとなります。さらに、同ホテルのコンセプトルームやスタンダードセミダブル、ロフトセミダブルでは添い寝はできません。

わが家も実際にホテルヨーロッパに泊まったとき、小学生の娘は添い寝でぐっすりでした。

 

翌日パークチケット付きで朝から遊べます。

 

実は、ハウステンボスの直営オフィシャルホテルに宿泊すると、
翌日のパークチケット(1DAYパスポート)が無料でもらえる特典があります!

ハウステンボスの直営オフィシャルホテルに泊まると、
チェックイン日にパークチケットを購入すれば翌日の入場チケットが無料でもらえるんです!!!

2025年10月1日以降は、全5つの直営ホテル(ホテルヨーロッパ・ホテルアムステルダム・フォレストヴィラ・ホテルデンハーグ・ホテルロッテルダム)が対象です。

小学生連れのわが家もこの特典を利用。おかげで翌日は朝から夕方までパークで遊び尽くすことができました。
子どもも「今日も遊べる!」と大喜び!

アーリーパークインで人気アトラクションも待たずに楽しめる

 

ハウステンボス直営5ホテルに宿泊すると、チェックイン日の翌日以降、
開園前のテーマパークに先に入場できる「アーリーパークイン」特典があります。

一部の人気アトラクションは、宿泊ゲスト専用にアーリーオープン!

2025年にできたばかりの新エリア、「ミッフィー・ワンダースクエア内4施設」
ミッフィー&フレンズのヨットセーリング、グリーティングギャラリー)」も対象です。
エクスプレスパスがなくても十分楽しめます!

一般のゲストが入場する前に、混雑を気にせずアトラクションを楽しめるのが大の魅力!
「朝からたっぷり遊びたい」「小学生の子どもとスムーズにアトラクションを回りたい」という家族にぴったりの特典です。

 

 

ハウステンボス内の休憩スペースってある?

 

ハウステンボス内で子連れで歩いていると、足が棒のように。。。
もちろん、バスや自転車などがあるので利用はできるのですが、夏は涼しい&冬は暖かい休憩スポットがあれば嬉しいですよね!

そんな方は、ぜひ「パサージュ」へ行ってみてください!(ドムトールン近く)
椅子随所にあるので比較的座りやすいです。
小さなお子様が靴を脱いで遊べるようなスペースもあります!

 

まとめ:小学生連れに嬉しい直営ホテルの魅力

ハウステンボス直営ホテルは、添い寝無料で小学生連れでも宿泊しやすく、
チェックイン日に購入すれば翌日のパークチケットも付いているので、朝から思い切りパークを満喫できます。

さらに、アーリーパークインを利用すれば、人気アトラクションも混雑を気にせず楽しめるのが嬉しいポイントです。

温泉や直行バスなど、家族に嬉しい便利な特典も充実しているので、
安心・快適に滞在でき、家族みんなで思い出たっぷりの旅行を楽しめます♪

 

迷ったらパークの中心にあるホテルアムステルダムが 子連れには一番おすすめです。
まずは空室と料金をチェックしてみてください!